IP 照会
コンソール独立の「IP 照会」:単回照会、構造化結果、JSON ワンクリックコピー;テナント開通と複数段階の利用量。
コンソールに独立した IP 照会 ツールがあり、配信・運用側が単一 IP の文脈をすばやく確認できます。
できること
- 単回照会:コンソールで対象 IP を入力して送信
- 構造化結果:各次元を読みやすい形で表示
- JSON のワンクリックコピー:チケットやメモ、後続調査への貼り付けに便利
本ツールは IP 文脈の人手確認用です。広告ルール判定の代替ではなく、公開ルールを書き換えることもありません。
開通と利用量
- 運営が顧客管理でテナント単位に開通/停止
- 複数段階の利用量制限で業務ニーズに応じた枠を割り当て
- 入口がない場合は運営に開通を依頼;枠不足時は照会が上限エラーになり、入口自体は残ります
使い方
- 当該テナントで IP 照会が開通済みであること、および利用枠を確認(管理者アカウントで入口が表示されます)
- コンソールで「IP 照会」を開き、IP を入力して送信
- 構造化結果を確認;保存や共有が必要な場合は JSON をワンクリックコピー
メニュー名はコンソール画面に合わせてください。サイドバーに入口がない場合は、未開通、または現在のアカウントが管理者でないことが多いです。
アクセスログとの関係
アクセスログは実訪問ヒット後の IP・地域・ネットワーク印を示します。IP 照会は指定 IP を追加で確認するためのものです。障害切り分けでは両者を併用できます:ログでサンプルを特定し、IP 照会で文脈を補う。アクセスログとデータダッシュボード を参照。