運営トラッキング

Postback 連携設定から4つのコンバージョンレポートまで:プロモコード・広告コード・商品・注文の追跡方法。

運営トラッキングは「クリック」と「支払い」をつなぎます:広告リストからコピーした配信リンクに追跡パラメータが自動付与され、ユーザーがレジで支払うと情報がコールバックされ、レポートにプロモコード・広告コード・商品・注文別のコンバージョンが表示されます。

このモジュールは有効化されるとサイドバーに表示されます。5 ページで構成:連携設定、リンク集計、運営集計、商品売上、コンバージョン明細。

連携設定

「運営トラッキング → 連携設定」で開きます(管理者のみ)。ここだけ実際の連携作業が必要で、設定が済めば他のレポートは自動でデータが入ります。

ページ内容

  • 連携情報
    • Postback URL:コールバック先アドレス。レジのコンバージョントラッキング設定に貼り付けます;
    • 会社コード (sub5):自社の一意識別子。コールバックの検証とルーティングに使用;
    • Postback シークレット:署名用シークレット(システム生成。コピーして外部に漏らさないでください);
    • イベント:対応する支払いイベントの説明。
    • 右の「一括コピー」でまとめてコピー、各項目横の「コピー」で個別にもコピーできます。
  • データの流れ:4 ステップの図(配信リンクのコピー → ユーザーがリンクに入り click_id 生成 → 支払い後にレジがコールバック → 本システムがコンバージョンレポートに記録)。
  • パラメータ説明:各追跡パラメータの意味(sub1 プロモコード、sub2 広告コード、sub5 会社コード、click_id クリックID、product_code 商品コードなど)。コールバック時はこの説明どおりに原形のまま送信します。
  • Demo 送信(curl):現在の会社コードとシークレットでその場で署名したテストコマンドです。ターミナルに貼り付けて連携を検証できます。「署名を更新」で再生成。
  • 連携手順
    1. レジのコンバージョントラッキング / Postback 設定で送信先を追加;
    2. Postback URL、会社コード(sub5)、シークレットを入力;
    3. 下の curl またはレジの「テスト送信」で成功を確認;
    4. 広告リストから配信リンクをコピーして配信開始。このモジュールでレポートを確認。

リンク集計

「運営トラッキング → リンク集計」で開きます。sub1+sub2(プロモコード+広告コードの組み合わせ)で日別に集計し、「各配信リンクがどれだけのコンバージョンと売上をもたらしたか」に答えます。

フィルタ:日付(必須)、広告コード sub2。

:リンク(sub1+sub2)、クリック、カート追加、コンバージョン数、入金金額、支払い失敗。

操作:現在のフィルタ結果を Excel でエクスポート。

運営集計

「運営トラッキング → 運営集計」で開きます。**sub1(プロモコード)**で集計し、「各運営/アフィリエイトがどれだけのコンバージョンをもたらしたか」に答えます。列はリンク集計と同じ(クリック/カート追加/コンバージョン数/入金金額/支払い失敗)。フィルタは日付と sub2。

商品売上

「運営トラッキング → 商品売上」で開きます。商品コードで集計し、「どの商品が売れているか」に答えます。列はリンク集計と同じ。フィルタは日付と商品コード。

コンバージョン明細

「運営トラッキング → コンバージョン明細」で開きます。注文ごとに 1 件ずつ、4 つのレポートで最も詳細です。

フィルタ:日付(必須)、広告コード sub2、注文番号、商品コード、ステータス(pending 未払い / success 成功 / failed 失敗)。

:注文番号、sub1、sub2、商品コード、金額、ステータス、時間。

操作:Excel エクスポート。

共通の注意

  • レポートは直近 45 日間のみ照会できます;
  • データがない場合の確認手順:広告リストからコピーした配信リンクを使っているか(直接アクセスでないか)、管理者がレジの Postback 設定を完了しているか;
  • 金額はレジが送信した通貨をそのまま表示します。

連携の詳細は コンバージョン回送連携 を参照してください。