· adswds-team · 製品リリース · 3 min read
Adswds Platform 3.5.0:公式問い合わせとページアップロード制約
3.5.0 で Contact 二系統(Telegram + メール)に加え、LP/セーフ ZIP の静的ページ検知、サイズ案内、AI 静的HTML納品の注意を追加します。

Adswds Platform 3.5.0 リリースノート
2026年7月29日 — Adswds Platform 3.5.0 をリリースしました。
本版は公式サイトの問い合わせを運用フォローまでつなぎます。Contact は Telegram を主チャネルとし、メールフォームも追加。公開 API は AES と Turnstile を備え、運用側はコンソールでステータスと備考を管理します。問い合わせは エンドユーザー向け製品経路には入りません。あわせて LP / セーフページ ZIP の静的制約と業界向け案内を強化しました。
機能変更
Contact の二系統
- Telegram を主 CTA
- メールフォーム:氏名 / メール / 会社(任意)/ メッセージ
- プライバシーリンクと送信フィードバック
公開 API
GET /site/tools-config:Turnstile SiteKey などの設定配信POST /site/leads:問い合わせ送信- AES + タイムスタンプ検証、Turnstile サーバー側再検証
- IP レート制限、同一メール + 同一本文の重複抑止
送信時の解析
- GeoLite2:国 / 都市 / ASN / プロキシ判定
- UA:ブラウザ / OS / 端末
- 生の IP・UA を保持
運用コンソール
/control-hub/leads:一覧、詳細、ステータス備考、削除- サイドバー「サイト問い合わせ」
LP / セーフページアップロード
- フロント検証:ルート
index.html;Vue / React / Next / Nuxt など SPA ビルド特徴のヒューリスティック検知 - サイズ案内:業界では総量 約1–2MB がモバイルで開きやすい目安;ZIP は数MB以内推奨;約3MB超でソフト警告(80MBは上限)
- AI案内:純静的HTMLを明示し、SPA / スキャフォールド空シェルは不可
セキュリティと範囲
- Turnstile Managed による人機検証
/site/*は専用プレフィックスで エンドユーザーセッションを通りません- 本版はメール送信なし。フォローはコンソールで実施
- ページ SPA 検知はフロントのヒューリスティック
使い方
- 公式 Contact を開く:優先は Telegram、またはメールフォーム
- Turnstile を完了して送信
- 運用は「サイト問い合わせ」で確認しステータスを更新
- LP / セーフページは静的HTMLパッケージで、ZIPはできるだけ軽く



