· adswds-team · 製品リリース · 2 min read
Adswds Platform 4.3.0 リリースノート:エッジ判定
トラフィックを自社サイトに置いたまま、公式 PHP パックまたは Cloudflare パックで判定に接続。訪問者ルールに従って通過、ページ出力、またはリダイレクトします。

Adswds Platform 4.3.0 リリースノート
機能変更
エッジ判定
- ドメインとサイトを当社側へ移さなくてよい
- 開通後にルールを設定し、公式 PHP パックまたは Cloudflare パックをダウンロードする
- プラットフォームと同じ訪問者ルール(国、UA、IP など)で通過、ページ出力、リダイレクトを決める
- 通過/遮断:通過、HTML、302(https またはサイト内パス)、同一サイトのパスを開く、またはステータスのみ
- 公式 PHP パックは従来ホスト向け(PHP 8.3)。サイトがすでに Cloudflare 上なら公式 Cloudflare パック(Worker と Pages ミドルウェアは同一ランタイム)
- 1 日の判定回数はプランに従う
判定結果
- 通過:LP を出す
- ページ出力:指定した HTML ファイル名を出す(PHP はローカルファイル、Cloudflare は同一オリジンから取得)
- リダイレクト:https またはサイト内パスへ 302
- 同一サイトのパスを開く:アドレスバーは変わらない
- deny:HTTP ステータスのみ
使い方
- 運営にエッジ判定の開通とプランを確認する
- 「エッジ連携」でルールと、通過/遮断時に出すページまたは遷移先を設定する
- 環境に合わせて公式 PHP パックまたは Cloudflare パックをダウンロードしてデプロイし、プレースホルダを実 HTML に差し替える
- 訪問者がそのサイトを開くと、スクリプトが結果に従ってページを出すかリダイレクトする
手順の詳細は エッジ判定とスクリプト連携。



