· adswds-team · 製品リリース  · 3 min read

Adswds Platform 4.0.0:広告検証と通知

4.0.0 は独立した広告検証次元に加え、システム/コンソール二系統の通知(Telegram 配信)を追加。

4.0.0 は独立した広告検証次元に加え、システム/コンソール二系統の通知(Telegram 配信)を追加。

Adswds Platform 4.0.0 リリースノート

機能変更

広告検証次元

  • ルール表に「広告検証」行を追加;リスト編集可(空リスト = オフ)
  • 遮断理由は「広告検証 · リスト命中 · …」形式
  • 顧客が外せないグローバル硬ブロックはなし

プラットフォーム別プロファイルパック

  • Google / Facebook / TikTok のプロファイルパックで、既存のプラットフォームパラメータ・ASN・Network に加え 広告検証を有効化し、内蔵 verification 特徴(GeoEdge 等)を投入
  • プラットフォームクローラー語(adsbot-google、facebookexternalhit 等)は既定で含めない——必要なら手動追加
  • 適用後は「保存」が必要;誤遮断時は広告検証リストを空にするかパックを編集

クローラー次元

  • 手入力 UA キーワードの部分一致(Bot 判定に非依存)は汎用能力として維持
  • verification リストはクローラーブラックリストに入れない

通知

  • 共通イベント:ライセンス期限間近、ドメイン異常(検知失敗・証明書失敗を含む)
  • システム通知:マスタースイッチ、事前通知日数、イベントと Telegram;テスト送信対応
  • コンソール通知:自アカウントの Telegram をバインドし、同一イベントで受信可能
  • 通知言語 / テンプレート:システムとアカウント各一式(中国語 / 英語 / 日本語、既定は中国語);編集は現在言語のみ;二域は隔離
  • Email / Webhook / アプリ内は予約のまま、現時点では配信しない
  • ボット設定:通知と Telegram 設定

使い方

  1. 広告ルール画面で対応プラットフォームのクイック設定を適用し保存
  2. ルールプレビュー またはアクセスログで「広告検証 · リスト命中」を確認
  3. 誤遮断:広告検証を開き、語を削除またはリストを空にして保存
  4. 使わない場合:プロファイルパックを使わないか、適用後に広告検証リストを空にする
  5. アラートが必要な場合:システム通知および/またはコンソール「通知設定」で Telegram を設定し、イベントを有効化(手順は 通知と Telegram 設定

今すぐ体験

関連記事

すべて見る »

同じタグの記事