· adswds-team · 製品リリース · 2 min read
Adswds Platform 3.6.0:システムログと ルールプレビュー 境界
3.6.0 はシステムログ設定化と Monolog 行形式に加え、ルールプレビュー/アクセスログを整理。ASN のルール書き戻しをやめ、単一ログ再テストは維持します。

Adswds Platform 3.6.0 リリースノート
2026年7月31日 — Adswds Platform 3.6.0 をリリースしました。
本版は二本立てです。運用向けのシステムログ設定化と、ルールプレビュー / アクセスログの境界整理——分析と再テストのみで、ログから広告ルールは変えません。
機能変更
標準レベルでのログ制御
- 総スイッチ
Logging.Level:debug < info < warn < error - 通常 SQL = debug、スロー SQL = warn、Access = info、エラー = error
- 出力先は従来どおり
AppDebug(コンソールまたはファイル)。レベルとは独立
ルールプレビュー / アクセスログの境界
- 「ログ ASN をルールブラックリストへ書く」を削除
- アクセスログ一覧の上位遮断サンプル榜を削除
- 維持:単一ログから ルールプレビュー を開く、ログを ルールプレビュー へ取り込み再テスト
フロント安定性
- リクエスト取消 / abort を業務エラートーストにしない
- 微オリジナル編集の離脱時クリーンアップと読込競合対策
セキュリティと範囲
- ログは旁路記録のみ。業務分岐やクエリ結果は変えない
- ルールプレビュー / アクセスログは広告ルールを変更しない
- パスワード類を独立パラメータブロックとして追加出力しない
使い方
- 環境ごとに
Logging.Levelを設定して API を再起動(全 SQL を見るならdebug、通常運用はinfo) AppDebug: falseのときはstorage/logs/adplace.logを確認- 遮断の再テストは単一アクセスログから ルールプレビュー を開く
- エンドユーザー向け主フローは 3.5.0 と同じ



